■ 会長挨拶 ■ 金町銀座商店会 会長 新井 力
私ども金町銀座商店会の会員店を御案内申し上げます。
商店会は45年の歴史を誇り80店補が日々競い合いながらも結束し
一生懸命工夫をこらし頑張っております。
ここで会員店を紹介しましょう。
野菜や肉の専門店、おかずに工夫をこらしたお弁当屋さん、ジグゾーパズルの専門店、安価で上質な衣料品店、高級デザインのブティック、ランジェリー専門店そして携帯電話やはんこ屋さん、一方美容のお店は大変多く清潔、モダン、等々それぞれが工夫をこらし腕を競っております。特に理容店はご当地自慢の高級理容があります。
その他憩いの居酒屋、スナック、食堂、小料理屋、そば店,焼き鳥屋、カラオケ屋、踊れる食事処、中華料理屋、とんかつ専門店、そして高級割烹等々金町銀座商店会(街)は昼夜ともに元気いっぱいの商店街として下町の気風を大切に、親切と奉仕をスローガンに私たち会員店は皆様のご来街を心からお待ちしております。
■ 商店会概要 ■
当サイトにお立ち寄り下さいましてありがとうございます。
金町銀座商店会は千代田線金町駅の北口にあり、店舗数80店、イトーヨーカドーを中心に広がっており何でも揃う便利なお店が並んでおります。今後三菱跡地の開発が進めば住宅がさらに増え、それに伴ない商店ももっと増えてくると思います。定期的に商店会売り出しイベントなども常に当サイト上でご紹介しておりますので、どうぞいつでもお気軽にお立ち寄り下さい。
■ 金町の歴史 ■
「金町」の地名の由来は鎌倉へ通じる鎌倉街道に面し、江戸川の渡河地点という交通の要衝であることから古くから町場として栄えたことがうかがえます。「金」(かね)は淵という意味もあり、この地で江戸川が大きく蛇行することから、江戸川との関係でつけられたのでしょう。
金町は江戸から常陸方面を結ぶ水戸街道の渡河地点で、江戸川は江戸の防衛地点でもあることから、金町松戸関所が置かれていました。「入り鉄砲と出女」といわれるように鉄砲などの武器類の持ち込みや江戸から女子が離れるのを取り締まるなど、慶長年間(1596〜1614)から明治2年(1869)に廃止されるまで、水戸街道を往来する人馬の監視にあたりました。
関所は、朝6時から夕方6時まで通行が可能で、普段は渡船で金町松戸間を往来しましたが、徳川将軍家が小金原で鹿狩りを行う際には、船を綱で連ねて板を渡した船橋が掛けられることもありました。